参加特典
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※Amazon は Amazon.com, Inc. または その関連会社の商標です
脆弱性管理ツールやIT資産管理ツールを導入していても、情報が分散していることで、インシデント発生時の影響範囲特定や対応判断に時間を要するケースがあります。
フロンティアAIの進化によりサイバー攻撃が高度化する中、企業にはリアルタイムかつ網羅的にIT資産を把握し、継続的に管理する「動的なIT資産管理」が求められています。
本セミナーでは、アエルプランニング、タニウム、NTTテクノクロスの3社が、フロンティアAI時代に求められるIT資産管理の考え方と実践アプローチをご紹介します。
こんな課題を抱える方におすすめ
- AIを活用したサイバー攻撃の高度化・高速化に課題を感じている方
- オフラインの端末、シャドーIT(野良端末)、未管理端末を含め、IT資産の全体像を正確に把握したい方
- 資産台帳、所有者情報、構成情報、脆弱性情報の分断を解消したい方
- 脆弱性検知後の影響範囲特定、優先順位付け、初動対応を迅速化したい方
- パッチをすぐに適用できない機器も含め、継続的なリスク管理を強化したい方
- 「静的な台帳管理」から、リアルタイム性を備えた「動的なIT資産管理」へ移行したい方
開催概要
- 名称
- フロンティアAI時代、あなたの会社は本当に守れますか?
~サイバー攻撃の進化で見直される「IT資産管理の動的化」とは~ - 会期
- 2026年9月29日(火)13:00~14:00
<オンデマンド配信期間>
2026年10月2日(金)9:30
~ 2026年11月29日(日)23:59 - 形式
- オンラインセミナー
- 主催
- NTTテクノクロス株式会社
- 協賛
- 株式会社アエルプランニング
タニウム合同会社 - 参加費
- 無料
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
プログラム
オープニング
フロンティアAIの登場により、サイバー攻撃は「人が行う攻撃」から「AIが支援・自動化する攻撃」へと急速に変化しています。攻撃対象の発見、脆弱性分析、フィッシングメール生成など、AIの活用により企業を取り巻くリスクはこれまで以上に高度化しています。企業が今すぐ取り組むべきIT資産管理のポイントを分かりやすく解説します。
株式会社アエルプランニング
代表取締役
甲田 展子食品メーカーに勤務後、総合電機メーカーのセールスエンジニア、ソフトメーカーのマーケティング・企画職を経て、1992年 有限会社アエルプランニングを設立、代表取締役となる。IT資産管理の分野で、市場草創期から現在に至るまで数多くの企業のコンサルティング、サービス、個別相談に携わる。
フロンティアAI時代に求められるエンドポイント管理
フロンティアAIの進化により、脆弱性の発見速度は飛躍的に向上する一方、修復やパッチ適用が追いつかずリスクが拡大する「Bugmageddon(バグマゲドン)」が懸念されています。本講演では、AI時代におけるサイバー攻撃の変化や最新動向を踏まえ、企業に求められるサイバーハイジーンの考え方を解説します。また、リアルタイムかつ網羅的なIT資産の可視化と管理の重要性、これからのエンドポイント管理のあるべき姿をご紹介します。
タニウム合同会社
セキュリティ・ソリューションズ・プリンシパル・ストラテジスト
楢原 盛史2001年にトレンドマイクロ株式会社に入社し、大規模SI案件の陣頭指揮を多く執る。その後、シスコシステムズ合同会社、ヴイエムウェア株式会社での多岐に渡る業務経験を経て、2017年 タニウム合同会社へと入社。大規模組織のエンドポイントセキュリティの高度化、最適化に向けた支援を展開中。
フロンティアAI時代のIT資産管理基盤
フロンティアAIの登場で、サイバー攻撃のスピードと質は劇的に変化しました。防御レベルが上がっても「すり抜け」は必ず起きる時代、企業に問われるのは"起きた瞬間にすぐ動ける状態"を保てるかどうかです。本講演では、パッチを当てきれないサーバという現実を出発点に、サイバーハイジーンとサイバーレジリエンスを両輪で支える「動的なIT資産管理基盤」の必要性を、現場のリアルな事例を交えて解説します。
NTTテクノクロス株式会社
iTAssetEyeプロダクトオーナー
桑名 洋平1999年 NTTソフトウェア株式会社(現 NTTテクノクロス株式会社)に入社。情報システム部に社内SEとして14年間在籍。基幹系/情報システムなど様々な社内システムの企画、開発、導入、更改、運用経験を持つ。2016年から同社IT資産管理製品iTAssetEyeのプロダクトオーナーとして立ち上げから参画。
企業は具体的に何から始めるべきか
フロンティアAIの進化により、企業には従来のIT資産管理の見直しが求められています。本講演では、動的なIT資産管理を実現するために企業が取り組むべき施策を、コンサルティングの視点から解説します。
株式会社アエルプランニング
代表取締役
甲田 展子
クロストーク
アエルプランニング、タニウム、NTTテクノクロスの3社が、それぞれの専門的な視点から、これからのIT資産管理のあり方について議論します。サイバーハイジーンやサイバーレジリエンス、動的なIT資産管理基盤の重要性を踏まえ、企業が今後優先して取り組むべき対策や実践のポイントを分かりやすくお伝えします。
株式会社アエルプランニング
代表取締役
甲田 展子
タニウム合同会社
セキュリティ・ソリューションズ
・プリンシパル・ストラテジスト
楢原 盛史
NTTテクノクロス株式会社
iTAssetEyeプロダクトオーナー
桑名 洋平
※講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
イベント運営事務局(NTTテクノクロス 主催): x-ent-iaeye-sales-ml@ntt-tx.co.jp
