デジタル化が加速する現在、企業活動はかつてないほどITシステムに依存しています。そのため、システム停止は事業停止に直結し、莫大な損失を引き起こすリスクとなっています。多くの企業ではEDRをはじめとしたさまざまなサイバーセキュリティ製品を導入していますが、“どれだけ対策を積み重ねても、発生確率をゼロにすることはできない”という声も数多く聞かれます。どこまで対策を講じるべきか判断できず、結果として投資判断が難しいという課題もあります。
そこで重要となるのが、サイバーセキュリティの中で「100%の対応が可能な領域」を正しく理解し、効果的に活用することです。本ウェビナーでは「情報漏洩を確実に防ぐための、世界基準のソリューション」「ランサムウェア感染前の状態へ、確実に復旧できるバックアップ/リカバリソリューション」の2つを取り上げ、わかりやすくご紹介します。
開催概要
- 名称
- ランサムウェアに勝つ!
“100%を担保できる領域”を押さえる最新対策とは - 会期
- 2026年3月29日(日)まで
- 形式
- オンデマンドセミナー
- 共催
- Rubrik Japan株式会社
タレスDISジャパン株式会社
東京エレクトロンデバイス株式会社 - 参加費
- 無料
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
プログラム
情報漏洩ゼロを実現する世界基準と、ランサムウェアをBlockする真のRBACとは
企業がサーバ上で業務システムを運用する際、システムが使う業務データや個人情報を保護することは不可欠です。そのためには、機密性(Confidentiality)と可用性(Availability)を、適切なコストバランスで同時に実現する設計が重要です。一方で近年、認証情報やバックアップデータそのものを狙う攻撃が急増しており、もはや「アプリやサーバ単体」の対策だけでは十分ではありません。システム全体を通したデータ保護アーキテクチャが求められています。本セッションでは「情報漏洩ゼロを実現する世界基準の暗号・鍵管理」「特権ID(ランサムウェア)であってもアクセスできない、真の RBAC(Role-Based Access Control)を実現する仕組み」についてご紹介します。
タレスDISジャパン株式会社
CDI サイバーセキュリティプロダクト事業本部 エバンジェリスト
池田 浩志国内および外資系の大手SIerで、ミッションクリティカルな大規模システムの設計・構築・運用に従事。PM、アーキテクト、エバンジェリストとして多数のプロジェクトと市場をリードしてきました。現在はサイバーセキュリティ分野のメーカーにて、テクノロジーを通じてお客様の業務価値を高める“攻めのセキュリティ”実現に取り組んでいます。
被害からの復旧に不可欠なサイバーリカバリ対策 ~狙われるID基盤の迅速な復旧に向けて~
昨今のサイバー攻撃は、企業の中枢となるシステムを優先的に攻撃することで、広範囲の影響を与え、復旧しにくくさせる傾向にある。特にID基盤が狙われる傾向にあり、いったんのっとられてしまうと、広範なサービスが利用不可に陥り、かつ復旧にも時間がかかってしまう。本セッションでは、昨今のサイバー攻撃のトレンドから、特にID基盤のサイバーリカバリの対策について解説いたします。
Rubrik Japan株式会社
執行役員 セールスエンジニアリング本部 本部長
中井 大士外資系IT企業にて、ITインフラ全般、運用自動化、データ活用などの提案を担当するプリセールスエンジニアとしてキャリアをスタートし、プロダクトマネジメントなどの複数の部門でマネジメントを担った後、Rubrikに入社し、セールスエンジニアとして、日本のお客様へのサイバーレジリエンス/サイバーリカバリ対策の強化を支援しています。
本日のおさらいと東京エレクトロンデバイスのできること
東京エレクトロンデバイス株式会社
CNBU CN営業本部 パートナー営業部 グループリーダー
坂本 洋朗
※講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
Rubrik Japan株式会社 イベント運営事務局 : japanevent@rubrik.com
