昨今、ランサムウェア攻撃が高度化・巧妙化し、企業の事業継続を脅かす深刻な脅威となっています。これにより、従来のバックアップ手法では「いざという時に復旧できない」リスクが高まっています。加えて、DXの加速に伴い、IT 環境は複雑化の一途を辿っております。こうした課題を解決し、ランサムウェア攻撃からデータを確実に保護し、迅速に復旧する手段として、「データレジリエンス」の実装に注目が集まっています。
本セミナーでは、複雑化するハイブリッド・マルチクラウド環境において、一元的な管理を実現し、万が一ランサムウェア被害に遭っても感染データを素早く特定し、確実かつ迅速な復旧を実現するRubrikのデータレジリエンスソリューションを詳しくご紹介します。さらに、複数のクラウド基盤を大規模に運用するNECの事例から、実際の運用における課題解決のプロセス、セキュリティインシデント管理の可視化、復旧時間の短縮といった具体的な成果まで、ランサムウェア対策とデータレジリエンス強化に向けた実践的な知見をお伝えします。
開催概要
- 名称
- そのバックアップ、ランサムウェアに耐えられますか?
NECが実践する、複雑化するIT環境における
ランサムウェア対策と復旧戦略 - 会期
- 2026年3月30日(月)まで
- 形式
- オンデマンドセミナー
- 主催
- Rubrik Japan株式会社
- 参加費
- 無料
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
プログラム
今求められるサイバーレジリエンス対策 -安全かつ迅速な復旧手段の確立に向けて-
日本においても日常的にサイバー被害のニュースが舞い込んでくるようになった昨今、いったんサイバー被害にあってしまうと、復旧に多くの時間がかかり、長期のビジネス停止に陥ってしまうケースが多く発生しています。早期の復旧に向けては何が必要なのか。サイバー攻撃におけるトレンドやインシデント事例を踏まえ、必要となる復旧対策について解説いたします。
Rubrik Japan株式会社
執行役員 セールスエンジニアリング本部 本部長
中井 大士外資系IT企業にて、ITインフラ全般、運用自動化、データ活用などの提案を担当するプリセールスエンジニアとしてキャリアをスタートし、プロダクトマネジメントなどの複数の部門でマネジメントを担った後、Rubrikに入社し、セールスエンジニアとして、日本のお客様へのサイバーレジリエンス/サイバーリカバリ対策の強化を支援しています。
NECが実践するRubrikを活用したレジリエンス実現の取り組み
ハイブリッド・マルチクラウド基盤を大規模に運用しているNECのRubrik導入事例をもとに、実際の運用での課題解決のプロセスや、セキュリティインシデント管理の可視化、復旧時間の短縮など、具体的な成果について実践的な知見をお伝えします。
日本電気株式会社
シニアプロフェッショナル
宮地 啓輔1999年 NECグループ会社に入社。社内外の大規模システムの基盤構築やDX推進に従事。クラウドやセキュリティ領域に強みを持ち、システムアーキテクトとして多数のプロジェクトを牽引。現在は、クラウド活用による業務変革とサイバーレジリエンス強化を推進。
NECセキュリティ株式会社
プロフェッショナル
鎌田 英通1991年 NECグループ会社に入社。NEC社製のセキュリティ製品の開発に従事。エンドポイントのセキュリティ領域に強みをもち、複数のセキュリティ製品の開発/保守に対応。現在は、サイバーレジリエンス製品のRubrikの販売を推進。

※講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
Rubrik Japan株式会社 イベント運営事務局 : japanevent@rubrik.com
