参加特典
本セミナーをご視聴+アンケートにご回答いただいた方に
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※Amazon、Amazon.co.jp および それらのロゴは Amazon.com, Inc. または その関連会社の商標です。
IT運用を外部に委ねることが当たり前となる中、企業は「自社システムでありながら中身が分からない」「運用を自社に戻したくても戻せない」という状況に直面しています。本来、IT運用の主導権はユーザー企業側が握っていたはずですが、人材不足や業務の複雑化を背景に、長年のアウトソースによってその主導権は失われてきました。
DXが進み、ITが事業価値を左右する現在、企業にはIT運用を単なる「任せ切り」の業務から脱却させ、自らがコントロールできる状態へと転換することが求められます。それを具現化する有力な手段が、標準化・可視化・自動化によってIT運用を変革する「運用DX」です。運用DXは、IT運用に固定化されていたコストや人材を、戦略的IT投資へと振り向ける余地を生み出します。
象徴的な実例が、NEC自身の取り組みです。1000以上の社内システムを対象に、運用DXでIT運用の高度化と省力化を進めた結果、単なる効率化にとどまらず、企業のセキュリティを強化する新ビジネスの創出につなげてきました。本セミナーは、NECの実践と外部有識者の議論を通じ、運用DXによってIT運用の主導権回復とIT予算転換を実現するための考え方と具体像を提示します。
開催概要
- 名称
- 運用保守中心のIT予算を“戦略的IT投資”へ
~「運用DX」でITの主導権を取り戻す~ - 会期
- 2026年3月11日(水)16:30〜17:30
- 形式
- オンラインセミナー
- 主催
- アイティメディア株式会社
ITmedia エンタープライズ編集部 - 協賛
- 日本電気株式会社
- 参加費
- 無料
※競合企業および個人事業主の方、もしくは対象外と判断させていただいた方は、ご遠慮いただく場合がございます。
こんな課題を抱える方におすすめ
- IT運用に多くの予算が割かれ、戦略的IT投資に回せていない
- コスト中心のIT運用から、価値創出型の運用へ転換したい
- 長年IT運用をアウトソースしており、自社での主導権を取り戻したい
- ベンダー任せのIT運用に不安を感じている
- 属人化やブラックボックス化したIT運用を標準化・可視化したい
プログラム
16:30~17:30
パネルディスカッション
GMOあおぞらネット銀行株式会社
執行役員 CIO兼CISO
金子 邦彦 氏
大学卒業後、SIerが設立したベンチャーに1期生で入社、SEとして開発に従事したのが社会人のスタート。その後、親会社に吸収されSierで営業のキャリアを積む。36歳で転職し、某大手金融グループのネット証券等に従事し、その間もシステム、システム企画、監査、リスク管理等の責任者を担当。43歳でGMOクリック証券に転職し、システム企画、コンプライアンスの責任者として従事し、グループ内公募でネット銀行立ち上げに参加。銀行では、開業時よりCIO&CISOを担当。金融ISACには立ち上げ時から参加。2代目スキルアップWG座長。有名な演習サイバークエストでは、怖い役員役として君臨。自称『日本一チャラい銀行CIO&CISO 』
日本電気株式会社
デジタルデリバリーサービスビジネスユニット 共通SIサービス事業部門 プラットフォームSIサービス統括部 シニアマネージャー
吉田 功一 氏
2006年 NEC入社。10年以上、大規模通信キャリアのシステムアーキテクチャー設計、開発プロセス設計、運用プロセス設計に従事。システムエンジニアとして多忙な日々を過ごす中で、業務の大半が「アナログ·手動·非効率」であることを課題と捉え、2015年頃より「デジタル化·自動化·効率化」への取り組みを始動。2019年にExastroの最初のソフトウェアであるIT Automationを公開。その活動を通じて培った専門性をもって、現在はNECにおけるデジタル化・自動化・効率化の第一人者として活躍中。
日本電気株式会社
コーポレート コーポレートITシステム部門 基盤運用統括部 シニア主幹
高津 正明 氏
入社以来、ITインフラの設計・構築・運用に従事。主に社内の基幹システムを担当しながらも、外部顧客向けのITインフラ設計構築にも対応。現在は社内の運用DX推進をリードし、業務の効率化とデジタル化を推進中。
日本電気株式会社
デジタルプラットフォームサービスビジネスユニット BluStellar事業推進部門 BluStellarシナリオ統括部 ディレクター
池谷 亮平 氏
2008年 NEC入社。通信事業者向けWebアプリシステムのプロジェクトマネジメントに参画し大規模システムを経験。その後は10年以上に渡りID認証ソフトウェアパッケージのクラウドサービス企画・開発管理・提案・プロジェクト管理を担当した。2025年度よりモダナイゼーション及びシステム運用のシナリオ企画を担当、生成AIを活用したビジネスの本格展開に従事中。
日本電気株式会社
デジタルデリバリーサービスビジネスユニット 共通SIサービス事業部門 プラットフォームSIサービス統括部 マネージャー
小野江 拓也 氏
2008年 NEC入社。約8年間通信キャリア向けの法人営業としてITシステムの提案・導入に深く携わる。顧客のビジネス課題に最前線で向き合う中で、「より直接的に、技術で顧客の成功に貢献したい」という強い想いを抱き、エンジニアへ転身。2016年よりMicrosoft領域のシステムインテグレーション(SI)業務に従事し、現在はMicrosoft 365導入プロジェクトのプロジェクトマネージャー(PM)を多数担当。
【モデレーター】
アイティメディア株式会社 編集局 統括編集長
内野 宏信
※講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp
