NTTドコモ×日立が導き出すAIエージェント導入の「プレイブック」~共同実証で見えた“AIを中心とした”業務改善の裏側~

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「マニュアルを整備しきれない」「設計書が多岐にわたり整理が困難」「ベテランの創意工夫でオペレーションを最適化している」――システム運用の現場は、常に複雑化・老朽化・属人化に悩まされている。発展目覚ましいAI活用に注目しつつも、整備に苦心する環境を前に「このままでは難しい」と考えている、そんな期待と諦めの狭間で揺れている人も多いのではないだろうか。

しかし、データを整備したり、システムを刷新したりせずともAIを適用する「現実解」がある。それが、NTTドコモと日立製作所の共同実証が導き出した「AIへのリフト」というアプローチだ。暗黙知や散在する資料をAIへ読み解かせる泥臭いまでの工夫と、AIに“任せる”のではない「人とAIの協働モデル」の全貌とは? AIエージェントの活用による「作業時間50%以上短縮」を実現した、現場起点の業務変革の最前線に迫る。

開催概要

名称
NTTドコモ×日立が導き出す
AIエージェント導入の「プレイブック」
~共同実証で見えた“AIを中心とした”業務改善の裏側~
会期
2026年2月26日(木)14:00~15:00
形式
オンラインセミナー
主催
アイティメディア株式会社 ITmedia ビジネスオンライン
協賛
株式会社 日立製作所
参加費
無料

こんな方におすすめ

  • システムが複雑・老朽化しており、大規模な刷新が難しい
  • インシデント対応や影響調査など「守りのシステム運用」に追われ、改善や効率化に手を付けられずにいる
  • システム運用にAIを導入したいが「資料が散在している」「ベテランの頭の中にしか正解がない」などを理由に諦めている
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プログラム

14:00~15:00
パネルディスカッション

株式会社NTTドコモ
情報システム部 プラットフォーム戦略担当 兼 経営基盤担当
齋木 守通 氏NTTドコモのBSS領域における技術戦略と基盤開発を統括。顧客管理システム(ALADIN)や共通基盤(CAMPUS)を中核に、生成AIを活用した次世代BSS基盤の高度化、CDP基盤(CX-ALADIN)構築、コールセンター刷新を推進し、顧客体験と事業価値の最大化に取り組む。

株式会社NTTドコモ
情報システム部 プラットフォーム戦略担当
山本 幸祐 氏NTTコムウェア(現ドコモソリューションズ)でフレッツ向けSO管理システムの開発に従事後、NTTグループ各社のシステム連携共通NWサービスの開発・維持に携わる。NTTドコモへ転籍後は、BSSインフラ共通基盤およびキャンペーンサイト用ホスティング基盤のプラットフォーム開発・維持・運用を担当し、各種インフラ基盤のマイグレーションやマルチクラウド共通基盤化を推進している。

株式会社NTTドコモ
情報システム部 経営基盤担当
大木 佑介 氏顧客管理システム(ALADIN)の来店予約・チェックイン領域を担当後、同システムのインフラを担当。担当領域における生成AI活用プロジェクトにも従事し、業務の効率化と品質の向上を推進している。

株式会社 日立製作所
社会システム事業部 テレコム・ユーティリティソリューション本部 AIトランスフォーメーション推進部
宮田 辰彦 氏日立製作所の中央研究所に入社し、インスタントメッセージ、グループウェア等のデジタルコミュニケーション関連技術の研究に従事後、事業部で通信事業者向け料金計算システムのシステム開発にSEとして従事。その後、中国へ出向し顧客協創を通じた事業創生に取り組む。現在、通信・電力・交通分野への生成AIを利活用したDX推進業務を担当している。

アイティメディア株式会社
DX編集統括部 統括部長 兼 ITmedia ビジネスオンライン編集長
本宮 学アイティメディアのBtoB IT・ビジネス領域メディアの責任者。先端テクノロジーやエンタープライズIT分野の取材を続け、2016年からITmedia NEWS編集長、2018年からITmedia ビジネスオンライン編集長にそれぞれ就任。両メディアの統括責任者を経て、2024年10月より現職。日本企業のデジタル変革やAI活用の可能性について取材している。

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アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp